Bandt, Carsten, et al.
"Retrospective study of tetanus in 20 dogs: 1988–2004." 
Journal of the American Animal Hospital Association 43.3 (2007): 143-148.

PubMedリンク PMID:17473020
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タイトル
:破傷風の犬20頭の回顧的研究;1988-2004年

==アブストラクト=== 
1988年から2004年の間に破傷風の治療をうけた犬の医療記録を再調査した。若くて、大型犬種が最も頻繁に罹患した。12頭の犬がありえそうな感染源が特定された。すべての犬は抗菌薬の静脈投与と支持ケアで治療され、筋けいれんと筋硬直に対して筋弛緩と鎮静が行われた。16頭の犬で破傷風抗毒素が投与された。死亡率は50%であった。生存犬での完全な回復にはおよそ1ヶ月かかった。